【お知らせ】新しいHPブログを立ち上げました。

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2016年8月1日より、以下のサイトを立ち上げましたので
ここにご報告させて頂きます。

義務教育モンダイ | 現役教師が、義務教育現場のリアルな現状を毎日発信。

 



 

 

 

学び直すことは、この一瞬から始められる。

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今、これまでにないほど勉強しています。

 

 

 

 

 

なぜなら、私が今まで勉強してきたことが、

通用する世界とそうでない世界がはっきりと見えたからです。

 

 

 

 

それに、どれだけの価値があったのかと考えると、

さらに疑問が溢れだすのです。

 

 

 

 

 

 

学び直しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とことん、興味のあるものをインプットしています。

 

 

そして、その倍以上の時間をつかって、ノートにアウトプットもしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

言語化できなかったものが、少しずつ、形が見え始め、

腑に落ちる体感として現れ始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、この過程がたまらなく楽しい。

 

 

 

 

 

 

そして、時間はつくりだせることに気付きます。

 

 

 

 

 

 

 

いつ、どこで、どのように集中するかで、

物理的にどんなに忙しくても、その一点、

その瞬間は、その思考で居られるのです。

 

 

 

 

そして、こんな風に学んでいると、

自分のことがよく見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、知らないこと、自分が見たい、聞きたいと思ったことは、

ほとんど、すぐに行動して自分の目で確かめる思考の癖があります。

 

 

 

もう一つは、同時に複数を考えてしまうことです。

やりながら考えるので、あれやこれやと、その時にひらめきます。

 

 

 

 

それは、周囲の環境から情報をキャッチしていることもあるという

よい点もあるのですが、周囲に影響されてしまい自分の思考に

集中し、やり抜くことができないという弱点でもあります。

 

 

 

そこを整理しながら、順序立てて、組み合わせていくことが

今の課題です。

 

 

そして、大局的に捉えることがあるので、細部までしっかりと

緻密に、より具体的にしていくことです。

 

 

 

 

 

そして、ここで一度、アウトプットすることで、

それらを無意識から意識的に気を付けて取り組むことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の意志で、学ぶ時ほど、

腹の底からの喜びを感じるものはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分なりに思考が繋がった時に、

「よし、では、次!」と潔く進むことができる。

 

 

 

でも、まだまだ、ぼうっとしてしまう時間があるので

鍛えなければと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが、今、一番、学びたいことは何ですか。

 

 

そして、自分自身の内からの意志で学び始める時、

自分のことをよく知ることになります。

 

 

 

 

 

どんな、学び方をして、何を得意とするのかを

見つけ出すことは、自分に何が必要で何が不必要なことなのか

を捉えることができるようになるのだと思います。

 

 

 

 

 

  

 

 

「学び直すこと」は、何歳からでもできます。

そして、この一瞬から、自分の意志を働かせてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素直であること

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1人の教育者である前に、

 

1人の人間でありたいし、

 

1人の女性でありたい。

 

 

 

 

生きることに、真っすぐに向き合い、

正直で、素直にありたい。

 

 

 

 

自分を成長させることが、

唯一できることで、何かを無理やり変えようとしても、

それは、どこか不自然で、他力本願なこと。

 

 

 

 

 

自分が変われば、自然と、周囲が変わる。

 

 

 

そんな、小さな変化の風を、起こせる人でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教育の可能性」 今、私が思う、ただ一つのこと。

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世界や日本では今、明けても暮れても様々なことが起こっています。

 

 

 

 

その度に、私は、心が乱れてしまう時があります。

ここに書いてきたことも、その過程で無我夢中で

綴ってきました。

 

 

 

 

その中で、未熟者故、心浮くこともありましたが、

冷静になり、今、私が考えることを

最後に、ここに述べようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を育てるという仕事には、
答えがないと思います。

 

 

 

 

けれど、人のもつ能力を伸ばそうと考えた時に、

そこには、大きな責任が伴い、今に向き合いつつも、

同時に未来を育んでいるという使命を感じているならば、

その限りなく不可能に近い答えを問い、求め続ける

強い精神をもたなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

現時代の地球で行われている教育の手法は、

人類の進化や未来のことを考えると

間違っていることがあります。

 

 

 

素直にそこに向き合うことは、

多くの否定と直面することになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、自分が生まれて

生きてきた時間の中でしか、教育について知ることはできません。

 

 

 

 

 

多くの書物はあれど、現場の空気感や人の熱気や志までは、

やはり時間が経てば色あせてしまい、私の想像による解釈に

留まります。

 

 

 

 

 

 

そして、教育について時間と場所を俯瞰して考えた時に、

たくさんの疑問があふれ出します。

 

 

 

 

 

 

ある一つの手段ではなく、複数の手段があることを

いつも心掛く必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、何のために人を育てるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

その目的を私たちは見失ってはいけないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、能力を開花させるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その目的もぶれないようにもっていなくてはならないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知識、知恵を養うこと。

 

 

 

 

 

感性や感受性を育むこと。

 

 

 

 

 

 

 

人が生きていく上で他者と関わり豊かな関係を築くための

在り方やコミュニケーション(言語または非言語)

を私たちはもっと学ばねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように考えたときに、

 

 

 

 

 

 

 

その人自身が

 

 

自分で自分を育てられる場所

 

 

 

 

 

 

 

自分を律して、自分で考え、自分で深め、自分で表現できること。

 

 

 

 

 

 

 

自分で自分を成長させていく場所

 

 

 

 

 

 

 

 

その上で、他者(人、物事、自然など)と関わり、

成長していくということ。

 

 

 

 そのことの意味に気が付くのです。

 

 

 

 

 

文章にすると、一文ではありますが、

私にとっては、教育に携わる上で最も大切な視点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、私は、誰かのために、誰かの成長を願うことが、

生きることに直結していましたが、

それではいけないということを経験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、普段は、あまり怒りや悲しみを気にしない

私(おそらく、鈍感・・・)ですが、

その時は、とても悔しかったし、

自分自身へ感じる情けなさと、後悔で、涙が溢れてきました。

 

 

 

 

素のままであんなに泣いたのは、幼少期ぶりだと思います。

 

 

 

 

 

 

その時の感情に、「挫折」という言葉を当てはめられたのは、

その後、しばらく経ってからのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、生きていくと決めたのは、

それから、さらに時間を経てからです。

 

 

 

 

 

 

 

いつの日かこの経験が自分自身の糧になる日がくるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

青空を見上げる向日葵のように、一意専心できるよう

自らを鍛えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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 2016年6月25日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~

 

 

 

最後に、日本や諸外国にお住まいの方で

ファミリーラーニングフルのブログを

読んでくださっている皆さま。

 

 

直接メッセージを下さったり、

お友達へもシェアをして下さって励みになりました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

また、皆さまに表現方法を変えて私の意志を

伝えられる日が来ることを期待して・・・笑

 一日千秋の思いで待っていてくださいね!

 

 

梅雨入りの日本ですが、緑に雫が美しく映えます。

 

どうか、皆さま、健康に気を付けてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きた時間が生きた人を育てる。

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人には、一生忘れられない記憶がある。

 

 

 

 

 

 

その一瞬、その場所は、夢中だから、記憶に残そうなんて思わない。

 

 

 

 

 

心が激しく動いた時の感情と併せて、記憶に残る。

 

 

 

 

 

 

けれど、その記憶は、いつも思い出されるわけではなく、

ふとした経験により引き出されることが多い。

 

 

 

 

 

 

私は、そんな、経験をこの人生の中で

いくつ積み重ねられるのだろうかと思うと、

眠っている時間さえ勿体ないと感じる。

 

 

 

 

 

そして、時間は、お金よりも尊いことが容易く理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のこの日を私は、決して忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

人が、人として成長していく過程で、

悩み、考え、それでも前に進み、学び続ける姿勢。

 

 

 

 

 

それは、天性ではないかと思う。

 

 

 

 

 けれど、本来は、皆がもっている才であると私は信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

それは、人を育てるためであること。

 

 

 

そこにかけた小さな小さな思い。

 

 

 

自己の反省と自己の成長の繰り返し。

 

 

 

生きることと、未来を同時に創っているという責任と使命。

 

 

 

それが、等しく在るということ。

 

 

 

 

 

 

こんなことは、誰も教えてくれないし、

誰も、言葉には出来ない。

 

 

 

自分で経験する以上にベストな方法はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか、この経験が、この気持ちが、

時間を経て、私を通して、誰かに伝えることが出来る日が来ますように。

 

 

 

 

そして、どこかにいる誰かに、種として残して居られますように。

 

 

 

そして、

 

そして、

 

 

その芽がでる瞬間が、きっと訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で好きなものを見つけることは「選ぶ」「分別」「区別」するための感性を磨くということ。

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誰にでも、好きなもの、大切にしているものがあります。

 

 

 

 今では、すっかり忘れていることがほとんどですが、

幼い頃に大事にしていたものがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 子どもが、

 

大好きなものを見つけること

 

これは、とても大切な力です。

 

 

 

 

 

なぜなら、そこには

 

「選ぶ」

 

「区別する」

 

「分別する」

 

という力が働いているからです。

 

 

 

 

 

「選ぶ」という行為は、その子のセンスが一番表れる機会になります。

 

 

 

だからこそ、日常の中で「自分で選ぶ」機会を多く作ることは、

そのセンスを高めていくことになるのです。

 

 

 

 

 

何を好きになるかは、親にも分かりません。

 

 

たくさんある内の、それに決めるという行為は、

生きていく上で大事なことの一つです。

 

他の意味で言うと、それ以外のものを手放すということです。

 

 

 

たくさんある中で、他との違いを見つけ、

区別し、分別した先に、子どもは、これにしようと決めます。

 

 

 

そして、自分にとって、何が必要かを知り、

行動に移すのです。

 

 

 

 

 

子どもの自我が芽生えたころからはじまる

 

「これじゃなきゃ、いやだ。」

 

「これがいい。」

 

 

 

 

 

 

それが、

石ころであれ、

貝殻であれ、

本であれ、

靴であれ、

食べ物であれ、

 

 

 

 

自分で決めた!!

 

 

 

 

 

 

その感覚を心地の良いものとして、

じっくりと育んでいくことのできる時間は、

その子の未来に大きな影響を与えるはずです。

 

 

 

 

 

私たちは、子どもが選ぶものの先に、

たくさんのことを知ることができるのです。

 

 

 

 

なぜそれなのかを上手く説明できないこともありますが、

確実に選んだという結果として顕在化するのですから、

その感性、そのセンスをまずは認めてみること。

 

 

 

全てを同じように捉えるのではなく、

他との違いを明確にして、

分別をつけるという力を「好き」なもを見つける過程で

養って欲しいのです。

 

 

 

 

 

子どもが、「好きだ!」と言う

その感覚を広げて、時に一緒に寄り添って

見つけていくことも成長への一つの鍵なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「学校」と「家庭」の機能のバランスをとり、子どもの人格を育んでいくこと。

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人は、どんな時もバランスをとって生きています。

からだも精神も、どちらかに偏ることなく、

自分で上手くバランスを取りながら生きています。

 

 

時代や環境によって、傾くことはあっても、

それの状況を把握しながら、「調節していく知恵」が

人間には備わっているのだと思います。

 

 

 

 

さて、今日は、現代社会の中で、子どもにとって、

今、2つの場所のバランスを保つことが大切であることを

お話します。

 

 

 

この2つの場所とは、

 

一つは、教育施設(義務教育・学校)

 

もう一つは、家庭(家庭教育・家族)です。

 

 

 

 

 

 

どちらか一方ではなく、この両方がバランスよく

子どもの居場所として機能していくことは、

子どもの成長には欠かすことができないからです。

 

 何事も、一つの視点だけでは得られることはできません。

 

 

 

 

 

 

 では、これら2つの場所は、それぞれどのような特徴を

もっているのでしょうか。

 

 

 

 

まず、義務教育期間では、この社会で生きていくための

「一般大衆の価値観」を学びます。

 

この9年間のシステムは、「消費者」「労働者」を

作るためのカリキュラムになっているのですから、

そこに焦点を置いて、学び取ることです。

思考回路は、暗記型、知識詰め込み型、帰順型です。

 

 

自分以外の他者の存在を知り、

違いのなかで、より多くの気づきを得ることができます。

 

生きていく中では、こちらの感覚や思考を知ることも必要不可欠です。

 

 

 

 

 

 

次に、家庭教育のこの14年間では、義務教育とは異なる立場で、

唯一無二の子どもの成長を支えます。

 

 

ここでは、「自分だけの価値観」を大切にし、好きなことに続く、

才能を開花させる準備をします。

素質や才を見極めるのです。

 

 

 

「生産者」「経営者」としての作り手の視点を学びます。

0から1を生み出すこと。

1から3や8にしていく過程を学ぶことに焦点を当てます。

 

 

 

思考回路は、想像・創造的に、行動し、自ら価値を見出していく探求型です。

 

 

 

 

自分がどう思うか、どう感じるかを大切にして、

疑問や発見を大切にしながら、育んでいきます。

 

 

また、学校では決まりやルールに従うことを学ぶことに対して、

家庭では、人として大切な思いやりや礼儀を親のしつけを通して学びます。

 

 

 

 

 

 

そのためには、子どもに媚びることなく、

そして、義務教育の時間とは異なり、子どもを1人の人として見て、

精神性の高い人に育てていく必要があるのです。

 

ですから、子ども扱いはしません。

 

 

それは、親である人にしかできないことです。

なぜなら、本当の「愛情」を親自身も学んでいくからです。

 

やさしさと厳しさの間で、子どもをよりよい方向へ導くことは、

至難の技です。

 

地球に生まれて、誰もが親になる機会が与えられているのならば、

子どもを育てることは、自分自身の成長に大きく繋がっていることに

気が付くことでしょう。

 

 

 

 

大人が未熟であれば、子育てで上手くいかないと感じることが多くあるはずです。

一つ一つの課題を、丁寧に向き合い解決の方向を考えていくことは、

これまで学校で習っているわけでもないのですから、

誰もが初めての経験と知識を要するのです。

 

 

 

それと同時に、今となっては当たり前のように言われていますが、

ワクチン接種、電磁波、添加物などの食の問題、保育園、

女性社会進出など・・・

 

 

子どもを育てていくための環境が今日本でどのように変化してきているのかを

自分の目で見て、把握して、取捨選択し、決断していく必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

学校の役割と家庭の役割。

 

 

 本来であれば、○○型という型に当てはめる言葉は好みませんが、

比較するために使用しました。

また、厳密には、決まった境界線はなく、

どちらもが担うことが多いです。

 

 

 

 

 

このバランスを、どちらかに偏ることなく、

それぞれの機能のよいところを見て、教育にあたることが

大切だと思っています。

 

 

 

 

私たちは、それをしないために何かを排除したり、

経験させなかったりする傾向が多々あります。

 

親の心理としては、当たり前なことですが、

人は、自分で経験して初めて深い理解に繋がります。

 

 

 

教えても、その人のタイミングと経験による知恵が一致しなければ、

体得に至らず、同じことを繰り返すことになるのです。

 

その上で、共に寄り添い、考えていく。

 

 

 

 

そして、我が子には、今、どのような時間をもつことが、

本来の豊かな成長に繋がるのかを思慮深く考え、

行動していくことが大切なのです。

 

 

 

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私たちは、大きな視点で見れば、地球という大きな船にのっています。

その中の小さな船に、皆と同じように乗ることではなく、

いざとなれば、自分で船を作り、自分で航海し、友達を探し、

船を大きくして、一緒に旅することのできる人格を

子どもの内に、しっかりと育みたいものです、